Early Voting で、実際に選挙場にて投票してきた経験をお話しします。 ニューヨークでの転職はマックスへ。

今回は仕事には全く関係ありません。 


まだトランプ大統領が敗北を認めず、

バイデンPresident Elect への

政権のトランジションが

手こずっているようですね。

どうなるのか

今後が楽しみです。 


先日、Early Voting のために

Pound Ridge に行った時の話です。

 



ベッドフォードの隣町、

パウンドリッジ (Pound Ridge) にて、
Early Vote (早期)投票をしてきました。

本選挙日は11月3日

選挙日当日は、
投票所としては町のあちこちで投票できます。

その日までは、
限られた場所でしか、
投票できません。

ニューヨーク 市のように
人が集中しているところは、
Early voting はchaosです。

数時間待ちもあります。
千人待ちもあります。

パウンドリッジは、
私の自宅から車で15分です。

閑静なカントリーサイドのタウンです。
リチャードギアが住んでいるので有名です。
投票場にリチャードは見当たりませんでした。笑。

タウンのビルディングに警官が待っていて、
バロット(投票シート)をドロップオフか投票か
を聞かれます。

雨の中、
人が少ないのを想定して行ったら、
見事に待ち時間なしでした。

パーキングから歩いて、
ビルディングに着くと、
インド系の男性が、
ハンドサニタイザーを手にかけろ。
と言いました。

ビルディングに入って
順番を待つこと、1分ほど。

選挙のballots 投票シートを
現場でプリントします。

テーブルに二人の高齢者が座っていて、
名前を聞かれます。

IDのチェックはありません。

選挙登録を以前に済ませているので、
高齢者の男性に名前を伝えて、
タブレットにエレクトリニカリーに、
ペンを使ってサインをします。

次に女性が、
バロットをプリントします。

そのマークシート型バロットを
記載する簡易カウンターに行きます。

黒のマーカーが置いてあります。
マークシート上に、
Democratic Party
Republican Party
Conservative Party
他、
それぞれ候補者が右に並んでいます。

マークシートを塗り潰し、
スキャンするマシーンに通します。
マシーンが受け付けたら、
Vote のボタンを押します。

投票が終了すると、
ステッカーを出口でもらえます。



4年ごとに国民としての義務を果たすのが、
この儀式です。

それ以外に、
アメリカ人としての義務は
2年前にサーブしましたが、
陪審員裁判です。

私は実はアメリカ人なんです。

従って一切日本の政治には批判もしませんし、
意見も言いません。

アメリカに帰化したのは、
2001年の冬です。

アメリカ人になるための面接は
2001年9月11日、そう、あの
セプテンバーイレブンの起きた日でした。
リスケで11月でした。

宣誓式が12月にあり、
2001年12月に
アメリカ人として帰化しました。 

アメリカ人としてのお役目は
陪審員裁判と選挙投票です。 

また別の機会に、
陪審員裁判の経験を記載します。


政治の動きに、
ビジネス環境は直接影響を受けます。


現在のジョブマーケットは、
企業からの求人案件は増えてきていますが、
求職者の方からの問い合わせは非常に少ないです。

リモートワークが中心になったら、
嫌な上司に会う必要もないから、
辞める理由も減るのかもしれませんね。笑。


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