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ニューヨークの求人求職に全く関係ありませんが、ニューヨーク便利帳に協力した記事が掲載されています。 

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ニューヨークの求人求職に全く関係ありませんが、 ニューヨーク便利帳 Vol.29 に ニューヨーク近郊のアウトドア、キャンプ、釣りについての情報提供をさせていただきました。   小生は1998年にカリフォルニア州に前職より赴任。 1990年にニューヨークに前職の時に駐在員として赴任しました。 1991年に起業し1994年に商号を現在のMAX Consulting Group, Inc. に変更しました。 弊社はニューヨークで最も歴史と実績のある人材紹介、人材派遣会社です。  以下は全く人材には関係ない趣味ブログです。  ニューヨークにきて、最初に購入した大きなものはボートでした。 1番の趣味としてはフライフィッシングですが、一年に数回ボートを出して数時間釣りを楽しみます。  現在は、Kensico Reservoir, Croton Falls Reservoir, West Branch Reservoir  の3つの Reservoir に手漕ぎボートを置いています。  1990年に$650で購入したボートは既に31年目を迎えましたが何の問題もなく使用できます。 ニューヨーク市近郊のReservoir でのボートは全て登録制です。モーターボートは禁止です。 Access Permit も必要ですので、DEP にチェックしてください。  Boating  https://www1.nyc.gov/site/dep/recreation/boating.page Fishing https://www1.nyc.gov/site/dep/recreation/fishing.page Fishing Regulationsが、 州によって異なるため アメリカで釣りをなさる場合は、その州のアウトドアの規則を よく理解してからされるのをお勧めします。  ニューヨーク州のサイトに詳しく釣り情報は出ています。 https://www.dec.ny.gov/outdoor/fishing.html 3月から既に今春の魚の放流が始まっています。ニューヨーク近郊での川では魚のリプロダクションはほとんどありません。毎年春にDepartment of Environmental Conservation が放流します。 https://www.dec.ny.gov/outdoor/3

パンデミックがスタートして一年。急激に求人案件が増えてきました。 アメリカ全土での求人求職、日本への帰国転職はお任せください。 

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アメリカのジョブマーケットは 2月に入ってから急激に活発になってきました。 毎日弊社の取引企業様からの案件が入ってきています。 弊社はニューヨークだけでなく他州での求人案件も取り扱っています。 急募案件は求人情報のセクションだけでなく、 弊社のウェブサイトのNews の部分にまとめて記載しております。  是非、チェックしてみてください。  パンデミック宣言がなされ約一年。人に 会いたくても会うのが困難な状況が続くなか思いだせば親にも会えない時代。早く終息するのを願っています。  以下、人材の仕事には全く関係ない投稿です。ご興味のある方だけお読みいただけると嬉しいです。  父親が他界してから、4年と3ヶ月が経ちました。 写真は若かりし頃の小生の両親です。  2016年12月、 父が 病床で意識不明になった頃、 こちらが一方的に喋って 父が目を開けて反応して 頷くことや少し手を動かせる程度の頃。 父に約束したことがあります。 父親が生前に気にしていた唯一のことは 長年連れ添った認知症を患っている母のことでした。  兵庫県姫路市の播州弁で、 「わしは先に逝けないんや。 お母さんがあんな風になってしもうたから、 わしが最後まで面倒見てやらないとあかん。 まだ死ねへんわ。」 (2021年2月現在、 母は一切処方箋も必要なく 何の疾患もなく たつの市の施設で暮らしています。) 死亡する数ヶ月前まで、 母が毎日施設の部屋の中の厠を汚すので 「毎日便器の掃除をしているんや。」 と、なんども父は語っていました。  「散々、ばあさんを苦しめたんだから、 そんだけバチが当たったんやし、 ありがたく便所掃除ぐらいしたれや。 」 と小生は伝えました。 「まあ、ばあちゃんが生きている間は しゃーないのう。ありがたいこっちゃ」 死ぬ寸前まで、 母のことを気になっていた父は、 残念ながら 病に倒れて 母より先に他界してしまいました。  小生が最後の元気な父親に会ったのが 2016年9月10日でした。 翌日、9月11日に 小生がオフロードモーターサイクルで、 兵庫県北部の氷ノ山の山道にて 不慮の事故で重傷を負い 姫路市中央病院にしばらく入院。 治療のためにニューヨークに戻りました。 右足の骨折靭帯損傷等のため歩行不可能になり アメリカで療養していたため、 父親に変化があると施設から聞いていま

常識はいつか通用しなくなる。 アメリカの求人求職はMAXにお任せください。

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以下、 人材紹介派遣には関係ありません。 太宰府天満宮に句碑として設置されている石碑に素敵な言葉があります。   太宰府天満宮のインスタグラムより。   「くすの木千年 さらに今年の若葉なり」 一年前の常識が通用しなくなった 今の時代を語るかのようです。   くすの木が 千年生きるのかどうかは知りませんが、 世界には樹齢数千年の樹木もあります。   落葉樹と知られる広葉樹は、 紅葉をし冬には葉っぱがなくなります。   そして春には若葉を芽吹かせます。   千年生きた樹木ですら 毎年新しい若葉をつけます。 若葉をつけなくなったら 樹木、植物は絶えます。 1 、生き続けるためには変化し続けること。   2 、過去の常識にとらわれず改善すること。   と、石碑(句碑)に秘められて いるような気がします。 過去の常識はいつか通用しなくなります。 90 年代に一世風靡した ポケットベルを 現在使っている人は誰もいません。 2 年前に入社した社員が 一年後にオフィスにあった ファックスをみて、 「これ何ですか。」 と言ったのが新鮮でした。笑 過去の常識であったファックスすら オフィスから姿を消しています。 ビジネスも人も植物と似ていて、 生き伸びるためには古い常識を捨て 新しい常識を適用し、 行動するのが 重要であると思います。 行動なしで達成できるものは ありません。   詩人、萩原井泉水が人々に伝えたかった もう一つの意味は年老いた人への メッセージでもあるように思います。 毎年新しく若葉をつける 樹木は 1000 年でも生き伸びます。 小生も高齢者の域に入ってきてますが、 新しく変化し続けることが、 現役でやっていけるとの暗示でしょうか。 くすの木千年 さらに今年の若葉なり アメリカの転職は、 www.maxjob.com

ストレスは他人の機嫌をとる所から始まる。 自分の機嫌をとろう。  アメリカでの転職はマックスで。

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 Nor'easter の影響でニューヨーク地区は 大雪に見舞われました。 弊社は2月1日2日はリモートで 滞りなく営業をしておりました。  一年前に始まったパンデミックの煽りで、 弊社は社内的なインフラの脆弱性に 問題があるのを気付かされ、 全ての業務をクラウドで 完結出来るように あらゆる改革をここ1年間 行ってきました。  その一環として、 ウェブサイトも刷新しました。 他の企業でも今ではリモートで 仕事をされているところは多いと 思います。 今回のようなスノーストームで State of Emergency の警告が出て、 列車の運行が危ぶまれるような時は リモートワークが出来ることは 非常に便利でありがたいと思います。 弊社の派遣社員の皆さんも 取引企業様のご配慮により、 リモートでの業務をさせていただいて いるケースが多くあります。  パンデミックの終息がみえてきて オフィス勤務が出来るようになれば 通勤をすることが原則です。  以下、普通の人材会社の社長が 書かないことを記載します。笑 退職理由のナンバーワンは、 人間関係と言われています。 合わない人と仕事をするより 転職をする道を選ぶ人が多いです。 相手の機嫌を取ることから 不幸は始まります。  不平不満の理由は、 他人に対してです。 相手を変えようとすることが 不満になります。   相手の機嫌をとるのではなく、 自分の機嫌をとるのがいいです。  他人を変えることは非常に難しいです。 大人になった人を変えるのは無理です。  相手を変えようとするのではなく 自分が変わることで、 不平不満は軽減されます。  ある意味、 他人に期待しない。 を徹底すると 人間関係での不満はなくなります。 リモートの時は嫌な人も 目の前にいません。  オフィス勤務がスタートして イライラすることがあれば、 自分は他人を変えようとしていないかを 考えてみるといいですね。   弊社は水曜日は 通常通り、マンハッタンオフィスにて 勤務をしております。  この大雪の影響により、 皆様のBusiness がDisrupt  さ れていないことを願っています。 まだ路上は危険な状態です。 通勤にはお気をつけください!  www.maxjob.com アメリカの転職、求人募集はマックスにお任せください。 

MAX 会社創立30周年について、企業概況ニュース2月号で取り上げていただきました。 アメリカ求人情報はマックスで。

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アメリカで最も老舗とも言える 日系出版社UJP社が発行し、 全米の数千社に及ぶ 日系企業日本人担当者に 読まれている 企業概況ニュース月刊紙で 会社創立30周年について 取り上げていただきました。 UJP社はアメリカの日系企業が 網羅され企業情報では最も信頼できる 情報ソースを提供する 企業概況誌を発行しています。  企業概況ニュース全面をPDFで ダウンロード もできます。  Page 3 企業通信コーナーにて紹介されています。  www.maxjob.com 

今年に入ってから、マンハッタンの弊社オフィスビルのアメリカ企業は通常勤務に戻ってきています。 アメリカの求人はMAXへ。

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弊社の求人求職には 直接関係はありませんが、 面白い記事があったので、 下方にリンクを紹介します。  コーポレートブログなので 控えめに書かなければいけないのですが、 時々自我が出ます笑。  時々、過激な意見も掲載します。  2020年3月20日前後に クオモ知事からの指示で、 弊社のグランドセントラル駅真上の グレーバービルの オフィスでの勤務を停止しました。 規制が変わってきて、 オフィスのキャパシティの50%の社員は オフィス勤務が可能になりました。 弊社のオフィススペースからしたら、 実は30人勤務可能なスペースとされています。 15名までオフィス勤務が可能になり、 弊社は2020年の9月より 時間短縮ではありますが、 主な社員は弊社のマンハッタンオフィスで 勤務しております。  今年になってから マンハッタン行きの Metro North 列車の乗客も 昨年9月の倍以上の 乗客数になっています。 肌で感じる違いは、 2021年1月に入ってからは、 420 Lexington Avenue の ビルに関して言うと、 午前9時には、 オフィスビルのロビーで パンデミック前の50%以上の人が 行き交っています。  エレベーターに乗る人数は 4名までと制限されていますが、 10月、11月、12月と 徐々に増えていき、 アメリカ企業のアメリカ人は、 420Lexington Ave ビルに関しては、 一年前の50%近くの従業員数に 戻っているように思えます。  アメリカ人の従業員は、 5時まで勤務している人も多く、 5時過ぎのエレベーターは 現在は4名がキャパシティーなので、 空いているCarを待つことになります。 リモートワーク、 テレワークがNew Normと言われている中、 こんなことを言ってしまうと 怒られてしまうかもしれませんが、 日系企業の場合、アメリカ企業に比べて 在宅勤務を容認されている場合が多いようです。  リモートワーク、テレワークの場合、 従業員のサービスや仕事の質の低下が見込まれます。 問題点を 見つけて、その問題点をその場で指示して、 改善を促すことは非常に困難であると思われます。  一部の職人的な仕事の場合は、 在宅勤務も効率がよくできるのかも知れませんが 所詮、人間は哺乳類ですから、 集団で行動するのが自然です。 機械ではありません。