Video 面接 Tip 2 Video ミーティングはVoice mute/ Camera off から始めましょう。 アメリカの求人求職はMAX にお任せください。

Video ミーティングはVoice mute/ Camera off から始めましょう。


弊社のオフィスビルの入管システムの変更で

その際の注意点として、

ビルディングがトレーニングをオンラインで

行いました。 


参加者は最初にビデオミーティングの設定を

行うことができます。  


設定のディフォルトはビデオカメラがオン。

マイクロフォンもオンになっています。 


そのままミーティングに参加すると、

いきなり自分の画像が参加者のリストに

掲示されます。 





もう既にリモートミーティングで
お仕事をされている方々にとっては

周知の事実だと思いますが、、、


このようなミーティングに参加する前に

注意しなければいけないのは、

まず最初の設定で、

マイクロフォンをMuteにしておく。

Video/ Camera をoff にしておく。





この2点を注意してから、

ミーティングに参加するようしてください。


ミーティングに入った瞬間に、

あなたの画像動画は参加者に露呈されます。


予期せぬ自分の姿を見て欲しくない場合は

最初の設定が重要ですね。 


今日のミーティングの参加者は15名ぐらいで

全員アメリカ人でした。


午前中のミーティングには

オフィスの中が全部映っている方が

数名いらっしゃいました。 


1時間半の間、数名は終始ビデオカメラをオンにしていました。


後ろを人が歩いているのも見えました。


参加者全員に丸見えでした。 


スピーカーがビデオオンで

お話をしている状態であれば

発表する時にCamera on にするのは

常識と言えますが、


ビデオがオンになっている時に

バックグランドはVirtual の物に設定しておくのが

オフィスのプライバシーを守るために重要ですね。 


自宅でビデオミーティングをする際も

バックグランドはテクノロジー的に可能であれば

Virtual background を選んで設定しておいて、

さらに自分のプロフィールには自分の写真を掲載し、

パソコンや携帯のカメラ、マイクロフォンをオフに

しておくのが良いと言えます。 

 


Video会議は、

Voice mute/VideoCamera off から始めましょう。



以下にサマリーを記載します。 


ビデオ面接(Virtual interview)について。

 

リモートワークが一般化してきた仕事環境では

面接もビデオミーティングが一般化してきました。

最終面接ではオフィスにて対面面接を行うことはありますが、

企業との面接は現時点ではビデオ面接が一般的です。

 

現在はZoom, Teams やGoogle meetなどが

企業のビデオ面接に浸透され利用されています。 

 

2021年では企業からの第一次面接はビデオ面接が一般的です。

履歴書の提出後、面接が確定したら、

企業の面接担当官もしくは人材紹介会社が代理してビデオ面接のための

リンクを求職者のメールに送ります。 

 

企業の担当者の方からのメールが届いた場合は面接の機会に対するお礼を面接前にしておくのをお勧めします。

 

ビデオ面接機能のプラットフォームはブラウザーで使えるものが多いと思いますが、リンクをもらったら、そのリンクのアプリケーションをダウンロードして設定をしておくのが良いでしょう。 

 

面接開始時間前、3分前にはオンラインにした状態で待機してください。

 

 

設定について。

 

1. プロフィール写真を掲載しよう。

好印象を与える写真を撮って、事前にダウンロードしておいたアプリにプロフィール写真をいれておきましょう。

 

2. ボイスミュート/ カメラオフで始めましょう。

初期設定がオンになっている場合もあります。自分が予期せぬ音声や画像が流れてしまうのを避けるためにも面接前にチェックしておいてください。面接官が現れてからすぐにボイスオン、カメラオンにしましょう。 

 

 

3. バックグランドを設定しましょう。

面接に相応しい場所にパソコンを設置し、バックの景色から必要以上の情報が流れないようにします。相応しい場所がない場合はスクリーンをバーチャルなものにするかバックグランドにぼかしを入れましょう。 

 

4. 環境を整えましょう。

Wi-Fiのネット環境をビデオミーティングに適切なレベルにして、外部からの雑音がない場所を選びます。照明器具を使って真っ暗にならないよう適切なライティング状態にしましょう。 

 

 

面接以外でも、オンライン会議、ビデオ会議で数人、数十人と一緒に行う場合、ビデオになってない時のプロフィールはMN NN ENなどのイニシャルになります。

 

イニシャルであると誰かわからないため、大人数会議の場合のハッカー侵入防止セキュリティー対策の一つとしてもプロフィール写真を掲載するのも重要ともいえます。 





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